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『黄金坂ハーフウェイズ』 [読書-か行(作者名)]

連日雷雨がスゴイです・・・。
どうやら雷が多い地域のようで(笑)

会社で「どんな本を読むの?」と言われ
「伊坂幸太郎です」と答えたものの知っている人がおらず[たらーっ(汗)]
これから色々な人に勧めようと思います(笑)

それはともかく、
先日読み終わった本です。
相変わらず計画性もなく図書館で予約を入れてしまったため
今年の夏は読書祭りです!!


黄金坂ハーフウェイズ

黄金坂ハーフウェイズ



◇あらすじ◇
江戸情緒とほのかなフランスの香り、東京の新名所、黄金坂。裏通りのバー、HOLLOW―会員制なのに立ち呑み、しかも昼酒限定―ここを事務所代わりに素人探偵を始めることになった就職浪人の隼人と、同級生の楓太&謎のバーテンダー、イズミ。賑やかでバカみたいで「あのころ」みたいに楽しい日々。だが…。
(amazonより)

◇感想◇
個人的な感想と致しましては「惜しい!」という感じ。
なんでしょう、キャラは悪く無い気がするのに
変に青春っぽさが漂ったり
無くなった同級生についての感傷が些かくどい。
どちらかというとちょっと変わったバーに集う人たちがちょっとした謎説きをする
というストーリーを期待していたので残念と言えば残念でした。
確かにイズミのつかみ所がないのに何気なく何でもこなしてしまうという
設定は良いと思いますが、
主人公の隼人が亡くなった同級生、朝美にひっぱられすぎていると思えてしまいます。
同級生が不審死をしてずっと気にしていて・・・という場合は別ですが
対して不審という感じでもないのに後半いきなり「事件だったんです」というような
展開になるのはいまいち納得出来ませんでした。

2話くらいは満足でしたけどね!
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黄金坂ハーフウェイズ(本読みの記録 2011-08-26 21:46)

黄金坂ハーフウェイズ作者: 加藤 実秋出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/07/01メディア: 単行本 タイトルにある「黄金坂」は本書の舞台となっている架空の地名。 そして、その元ネタは、東京都新宿区(と千代田区・文京区)の神楽坂。 この…[続く]

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